Posts in Category: 落語

2016/01/31 志の輔らくご in PARCO 2016

朝、奇跡的に当日券の販売窓口に電話がつながった。午後から渋谷へ。今日の演目は大黒柱、新版・猫忠、大河への道。大河への道を聴くのは2回目だけれど、この噺大好き。何回聴いてもいいかも。毎年恒例パルコでの新春志の輔らくごはビルの建て替え計画のため現在のパルコで演るのは今年が最後とのこと。行けて本当によかった。歴代の志の輔らくごのポスターが貼ってあったのだけど、こちらも興味深かった。

公園通り。最近は異国語の割合が多めなような。
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2015/09/29 志の輔らくご「大忠臣蔵・中村仲蔵」

腹ごしらえに赤坂の天茂でかき揚げ丼。小柱と小海老だけのかき揚げ。濃いめのたれ。柚子の皮がひとひら。うまい。ビールはがまん。次回は天丼をためしてみよう。それからタリーズでダブルのエスプレッソを飲んでから赤坂アクトへ。
まだ九月だけれど忠臣蔵。自分の中の「忠臣蔵」って赤穂事件と仮名手本忠臣蔵がごっちゃになっていることが判明。こんなに有名なストーリーなのに。眼ウロコ。それをふまえての中村仲蔵。血筋が全ての梨園で実力だけで名代にまで登りつめた役者の噺。細かいことはあえて書きません。自分にとっては心が震える3時間でした。来年同じ演目をもう一度聞きたいです。

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2015/09/03 六代目三遊亭圓生 三十七回忌 五代目三遊亭圓楽 七回忌 追善落語会

夜の部。よみうりホール。三遊亭円楽師匠プロデュース。圓生師匠の十八番を各派の圓生ファンで。立川志の輔師匠、桂ざこば師匠、桂歌丸師匠、三遊亭円楽師匠、トリは春風亭小朝師匠。オールスター弔い合戦と言ってもいいでしょう。小朝師匠の怪談のキレは流石でした。あっという間の3時間。帰りは有楽町のビアホールで一杯。

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2015/07/19 志の輔らくご「牡丹灯籠」

演目は牡丹灯籠。明治時代に圓朝師匠が演じた牡丹灯籠は合計30時間、何日かに分けて演じたそうです。かの有名なシーンはそのうちのごくごく一部。飯島家のお家騒動と伴蔵とお峰の愛憎因果噺が加わって、最後は孝助の仇討ちに収斂していく。単なる怪談を遥かに超える一大人情絵巻。エンディングのテーマ曲は憂歌団。古典的な落語のスタイルではないですが、志の輔師匠の牡丹灯籠はサイコーでした。久々に下北沢みん亭でラーチャンをキメて帰ろうかと思ったのだけど、まだそんなに腹も減ってなかったので石神井に帰ってきて近所のそば屋さんでビールと魚の天ぷらと野菜かき揚げ、もりそばで〆。ザ・休日。

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