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2017/07/16 瑞牆

中野集合前夜入りで瑞牆。メンバーはヤマガミ氏ミヤサカ氏すずめ氏。05:30起床でヤマガミ氏とミヤサカ氏はマルチへ、自分と捻挫ぎみのすずめ氏は不動沢でシングルピッチのルートで遊ぶことにした。まずはトップロープにしてもらってよろめきクラックにトライ、ワイドらしいムーブなど一つも知らない自分は非常にフェイスライクなムーブでワンテンだったかツーテンだったかで抜ける。自分のトライ時くらいから人がどんどん増えてきたので、そこから移動することにした。次はつゆのため息というルートをまたしてもトップロープでトライさせてもらう。出だしから濡れてるし、すずめ氏はよくこれを上まで抜けたなと感心する。自分のムーブは相変わらずフェイスムーブを駆使してテンテン。上部の完全ワイド部分はワイドっぽく悶絶できたような気がする。汗だく。そこからかぜひきクラックに戻ってみたけど人が多くてあきらめ、百獣の王というのにトライしようと思ってみたらこちらのエリアも講習やらでごった返してたので周辺を見学して17:30集合のみずがき山自然公園の駐車場に戻る。今日は10aの課題を2本しかトライしていないのに身体がだるい。慣れないスタイルの課題をやるとこんなにもしんどいのかと実感した。それにしても10aの課題のムーブがわからないって、どういうことかと。クラック(ワイド)恐るべし。トップロープで遊ばせてくれたすずめ氏に感謝。帰りは予定通り渋滞がひどくて大月で降りてヤマガミ氏オリジナル下道で帰る。あーそろそろカムとヘルメット買おうかなー。

夕方やっと陽が差す。光が強く影が濃くなって岩に葉の影がくっきり。もう梅雨明けしてると思うんだけど。

2016/11/13 瑞牆

気温が上がる予報。そろそろかなと思っていた城山は暑いだろうと思って瑞牆へ。kのさんと駐車場で待ち合わせ。ヤマガミ氏、ミヤサカ氏、シマザキ氏などT-wallの面々にお会いした。今日は行ったことがない陽の当たるエリアでエンジョイかなと思っていたのだが、T-wallメンツが阿修羅ボルダー周辺に行くというので自分たちもその辺の課題を見学も兼ねてご一緒させてもらった。その辺のテキトーな岩でアップして、やけにムズいという噂の阿修羅の出だしだけやらせてもらったり。実は阿修羅の岩からちょっと上がったところ、拝月塔の雷火というルートの課題が見たかったのでした。一つの岩塔に一本だけのライン。想像よりカッコよくて気分が上がります。kのさんも興味があるようなのでまずはトライしてみようということに。まずは一便目のQD掛け。出だしの正解ムーブは「?」だけど、上部までざっと探りながら。疲れすぎないように終了点直下のムーブは未解決のまま一旦降りる。二便目、不明瞭だった出だしのムーブの解明と中間部のムーブの最適化、そして終了点直下のホールドの位置とムーブの確認を済ませる。降りるときにクリップムーブを最適化。三便目から繋げトライだったのだが、指が冷えたのか出だしのムーブで落ちてしまった。一旦降りてすぐロープを結びなおしてもう一度。一度落ちて気負いがなくなって出だしのムーブもなめらかになった。だがちょっと力み過ぎていたのか最終クリップを過ぎたあたりでテンション。そこから抜けてワンテン。もう一便出そうかと思ったが、指がヒリヒリしていたのでその便で回収。kのさんも久々のこのグレードを触って楽しんでいたようだ。リーチーなムーブもあるけれど薄かぶりでバランスとタイミングでこなすムーブが多いように感じた。顕著なレストポイントはないのでムーブの途中で細かいレストポイントを作っていかないとならない。どちらかというとパワーではなく神経系の要素が強い課題だと思う。今回は登れなかったけれど、この課題は面白いのでぜひ登りたい。今日で瑞牆はラストかなと思っていたけれどもう1日くらい今日みたいな暖かい日があるといいのだけれど。それからは皇帝岩に行ってミヤサカ氏とシマザキ氏の応援をしたり、自分もヴォックと皇帝の出だしのムーブで遊ばせてもらったりで夕暮れまで。帰りにお会いしたヤマガミ氏も宿題の進展があったとのこと。今日は小春日和で終日遊ぶことができた。遊んでいただいた皆様、ありがとうございました。帰りの中央道は事故渋滞でかなり時間がかかりそうだったので、都留で降りて県道35号と517号で抜けて相模湖から乗り直し。意外と早めに帰宅できた。

今日はたまたま暖かったけど、陽の光は冬っぽくなってきました。_dsf4191

2016/11/06 瑞牆

ヤマガミ氏と。こないだ登り損ねたチョーサイコールーフに再び。午前中は風が強くて非常に寒い。前回登った10dをヤマガミ氏にすすめる(この課題のグレードは疑問だが内容は素晴らしいと思う)、氏は無事RP。楽しんでくれたようだ。前回登っているこの課題、自分もアップのつもりで取り付くが、フォールぶちかまして若干凹む。自分のコンディションにかなり疑念を抱くが、寒さのせい、ということにしておく。そして今日のお題のチョーサイコールーフ、まずはヤマガミ氏のトライ。下部からじっくり解析して核心部の解析は次便に回して一旦降りてくる。自分の一便目のトライは核心時に細かい重心移動のコツを忘れていてテンション。そこで核心探り便に切り替えて、いま一度ムーブを洗い出し&念のためトップアウトしてムーブ確認。見落としているホールドもないようだし、やはり前回作ったムーブでよさそうだ。これで次便から迷いなく核心ムーブに集中できる。二便目、核心パートを雑なデッドで止めて指のかかりが甘くてフォール。余裕があったせいで狙うべきホールドの位置よりも上を探してしまって核心ムーブの流れを乱してデッドの精度が狂ったようだ。ホールドの位置関係をさっきの便でしっかり確かめておくべきだった。慢心からの凡ミス。三便目、核心ホールドをがっつり保持できてスタティックにこなすことができた。無事RP。ヤマガミ氏も下部の11cパートをきっちりRPして、ルーフを越えてトップアウト。全貌を把握して次回からRPトライに入れる態勢になった。決して易しくない緩傾斜からのルーフ、そしてスリリングなハング越え。かなり印象的なルートだと思う。午前中は風が吹いて寒かったものの、一日中快晴で午後は風も止んで暖かいくらい。夕方まできっちり遊べました。帰りの中央道の30キロ渋滞もヤマガミ氏が下道をナビしてくれたおかげでかなりショートカットできた。ありがとうございました!

二週間前と比べてだいぶ山も色づいてきました。アプローチは落ち葉でふかふか。帰り道で段差を見誤って盛大に2回コケました。_dsf4150

2016/10/23 瑞牆

kのさんと。駐車場でヤマガミ氏、ハシモト氏とイナゲダ氏にお会いした。何やら湿っぽいような感じなので、お初の植樹祭エリアに行ってみようかということになる。ボルダラーの皆さんに目印となるガリガリ君の岩の場所を聞きながら現地着。先客は何とご無沙汰の、のりのりさんパーティー。クラックの課題をやりに来ていたようです。とりあえずアップを…と思って取り付いた10d(?)が思いのほか悪い。結局2便出してしまった。ダベったりビレイしたりで午後になってからお目当てのチョーサイコールーフにQD掛け。意外と下部も悪いと思ったら、下部だけで11cのグレードがついているようだ。しかしそちらの終了点はぱっと見て見当たらなかった。ルーフ部に行かないで右上したどこかにひっそりと隠れているのだろうか。さて、そこからのルーフ越えのムーブも解析したのだが、ルーフを越えてから終了点に行く間のロープの重いこと。というかロープの重さに邪魔されて、ルーフ越えのムーブに支障が出るくらい。ルーフ部のQDをかなり長くしておかないといけないようなのだが、初見マスターで取り付いたせいでその読みが甘かったようだ。降りてきてからもロープを引き抜くのが大変だった(kのさん、のりのりさんお手伝いありがとうございました)。夕方近くになって2便目を出す。下部はそつなく通過して、ルーフ部のQDを長くしながら通過、余裕があったと思ったら、ルーフの抜け口のムーブで落ちてしまった。ムーブに入る前に右手の持ち方を変更をミスった。そこからワンテンで抜ける。あーあ、これ2撃できたよなぁ…と思ったが後の祭り。いい時間だったのでその便で回収。これもまた大変で(特にルーフ部)登るより全然疲れる。早めに上がったつもりだがいつもの渋滞で談合坂で一時間ほど仮眠して再出発。

枝についている緑の葉が見られるのは今週くらいまででしょうか。少し前から落葉が始まっているようです。アプローチに枯れ葉が積もりはじめていました。_dsf4111