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2015/12/25~2016/01/09 “BERLIN/DRESDEN/PRAHA” 備忘録Vol.1

2015/12/26
DON GIOVANNI/Opera/Berlin staatsoper
CONDUCTOR Massimo Zanetti
DIRECTOR Claus Guth
DON GIOVANNI Christopher Maltman
DONNA ANNA Anna Samuil
DON OTTAVIO Peter Sonn
COMMENDATORE Jan Martiník
DONNA ELVIRA Dorothea Löschmann
LEPORELLO Luca Piastroni
MASETTO Grigory Shkarupa
ZERLINA Narine Yeghiyan

Staatsoper/Berlin_DSF2829

“The days in PRAHA”

New year’s day/Old town_DSF3034

The Coasters from the Home of Beer.

旅行に使ったバッグをしまおうとしたら底から出てきました。プラハのビアレストランのコースターたち。
そういえば、プラハでビアレストランに入るたびにそのお店のコースターのデザインが面白いと思っていたのでした。
基本的にコースターは使い回すようで最初からテーブルにコースター立てが置いてあるところが多かったような気がします。
デザインはオリジナルのものもあれば、ビール会社のものもあったりで店によってまちまち。
これをお土産として持って帰ろう、と思い立ったのが帰国の2日前。もっと早く気づけばよかった。
ビアホールのランチの本日のメニューの紙ペラとかもお土産にしたいから下さいって言ってもらってくればよかったなぁ…と。
香港で入った飲茶のお店や麺粥家のメニューとか(全部漢字のやつ)もらってきて、あとで色々調べるのって楽しいんです。
それのチェコのビアホール版をやりたかった…あー残念。後の祭りとはまさにこのこと。

チェコ最古のビアホール。ウ・フレク。何も言わなくても黒ビールが出てきました。創業1499年って、日本だと室町時代ですか。
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こちらはバドワイザーの本家本元、ブドヴァイゼル・ブドヴァル。
アメリカのバドワイザーと何度も商標をめぐって訴訟になってるとのこと。正直こっちの方が比べ物にならないくらいうまいです。_MG_4462

毎日自家製のビールを醸造しているお店です。ピヴォヴァルスキー・ドゥーム。昔のビール作りの道具が紋章。
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このビールを一番飲んだかも。ピルスナー・ウルケル。このコースターと上のブドヴァルのコースターが一番多かったと思います。
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The books from Czech Republic & Poland.

チェコとポーランドで楽しみにしてたことの一つが本屋さん巡りです。特に絵本。
何年か前からチェコや東欧の絵本の絵はかなり独特かつ、美しいものが多いような気がしてました。もはや絵本のレベルじゃないというか。
どうやら共産主義の影響を強く受けていた時代にアーティストたちは子供向けの本の中でしか自由に絵を描けなかったようなのです。
前から知っていたのは、もぐらのクルテク、ジョセフ・ラダ氏、イジー・トゥルンカ氏の絵本。
現地の本屋さんに行って他の作者のものを見たかったのと、あとは現地の料理の本が欲しかったのでした。
有名無名を織り交ぜて何冊か買ってきたうちの特に面白そうなのを選んで。

Lumír včelaří
クマが主人公なのですが、クマが自分で養蜂場を作ってハチミツを採取するという話のようです。
ハチミツを採るための機械の説明があったり、蜂の種類やその卵が孵って成虫になるまでの生態も絵になってます。
人間のおばさんもお手伝いで登場したり。チェコで購入。_MG_2884

SLON a mravenec
ゾウさんとアリ。でも主人公はリスっぽい。
アリとゾウとリスが旅をしてます。野宿したり木の実を集めたり。
リスがうっかり人間に捕まっちゃったり。ゾウがレスキューに現れたり。画がすてき。チェコで購入。_MG_2886

Poklady klasické české kuchyně
伝統的チェコ料理のたからもの、というような意味のようです。
チェコ語で書かれているのでネットで翻訳しながら読むしかないのですが(それもまた楽し)、デザインが素晴らしい。
2013年のチェコの料理本でグッドデザイン賞を取ったとのこと。肉料理がメイン。チェコで購入。_MG_2890

Skrzaty
Gnomes、妖精の意味。体長15センチの妖精の生態を詳しく描写してあります。
住んでる家の内観とか、食卓のようすとか。
内容的にかなり面白いし、絵もリアル。ポーランド、クラクフで購入。
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鹿の角の手入れしてたり、動物のお医者さん的なことをしてたり。はたまた大工仕事をしてたり。_MG_2894

”The days in PRAHA” Vol.3

赤い屋根と百の塔の街。バイバイ、プラハ。楽しかったよ。

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”The days in PRAHA” Vol.2

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2013/12/27-2014/01/09 “Trip in PRAHA/Czech Republic and KRAKOW/Poland”

チェコのプラハをベースにしてポーランドのクラクフを往復する旅。
今回の一番のテーマはプラハの国立美術館に2013年の12/31まで展示されていたアルフォンス・ミュシャの大作、
「スラヴ叙事詩」を見ることでした。やっと全作品をいちどきに見ることが出来ました。
それを見るためだけに行ったと言ってもいいくらい。
プラハの町並みは今まで行った町の中で一番の美しさ。
美味しいビールと肉料理。街を彩る素敵なデザインのポスター。毎日昼間からビールの日々。堪能しました。

クラクフは想定外の街の美しさ。美しい教会、凛と冷えた空気。真っ赤なボルシチ。どこかロシア風を感じる町並み。
ここでもOKOCIMという地ビールを昼間からいただく日々。
アウシュヴィッツでは沈思の一日。今でも感想をうまく言葉にすることができません。
今回の旅の第二のテーマ、チャルトリスキ美術館に展示してあるレオナルド・ダ・ヴィンチの油絵ポートレート
の「白貂を抱く貴婦人」を見ることだったのです。が。行こうとしていた日は何かの事情で休館日。結局見れずじまい。
これが今回の旅の唯一の残念。また来なさいということでしょうか。
写真はビールの合間に撮ったり撮らなかったり。というわけで、プラハ編からいきます。

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