Posts in Category: 小川山

2015/04/29 小川山

東村山の皆さんと小川山でボルダリング。ボルダリングなんて5年ぶりだろうか。みんなの意向でまずはクジラ岩周辺の岩で遊んだ。まずはなつかしの穴社員3Qでアップ。それから太古3Qを登って、そのエクステンション太鼓判初段を登る。ミダラの後半1Qを登って、芋掘り1Qを登る。それからシェルライト2Q登ってシェルレフトのムーブをバラしたけど左手の小指に負担がかかって痛いのでやめ。レフトのほうがムーブがオモロい。が、また今度。戻ってミダラのムーブをバラしたけど右手人差し指が死にそうなので打ち込まず。それからタートルマントル1Qを登って、薄暗くなってから穴社長のムーブをバラそうと思ったけどヨレてた。久々に暗くなるまで遊んだ。怖いのやあまり難しいのはやらず、安全第一、面白第二。静かな岩場でじっくりルートと向かい合うのもいいけれど、たまにはみんなでわいわいボルダリングっていうのも楽しいものですね。ふじもとの焼き肉定食で〆、渋滞はゼロ。ご一緒していただいた皆さん、ありがとうございました!

タートルマントルに果敢にトライするホンダ氏。気持ちのこもった熱いトライ。IMG_6317

2014/09/23 小川山

東村山メンバーで小川山。現地でkのさんと合流。快晴。今日はたぬき岩へ。ロングロング小川山の1Pでアップ。貸し切りだったのでみんなでとろろをトライ。近くにいいアップがないので、ハシモト氏がQD掛けしてくれたとろろにホールド思い出し便を出す。少し前にトライしたにもかかわらず、ほとんど忘れてる。ちんたら大体のムーブをまとめる。仮の終了点からリアル終了点までけっこうあるぞ。
みんなのとろろトライを見学して、次のトライで無事RP。大レストポイントがあるのでそこでの戻しがキモかなと。あとは足使い。外岩特有オモシロルートでしょう。リアル終了点まで行って終了点を足下にしたときの景色も最高。けっこうお腹いっぱい。それからはムサシ君が登った自然薯を自分もRPして終了。みんなで同じ課題やるっていうのは初めてだったけど、こういうのもたまには楽しいかも。ルートでセッション。個々人のムーブ出しを鑑賞。マシコ氏もハシモト氏もとろろ登れたし、めでたし。ムサシ君とkのさんも自然薯をオリジナルムーブでRP。すばらしい。ご一緒していただいた皆様、ありがとうございました。

ハシモト氏が自然薯トライする自分を撮ってくれました。ありがとうございます。DSCN0987

2014/09/20 小川山

T-wallチームに拾ってもらって小川山。マラ岩でガンコ親父か親指岩周辺でとろろかと思っていたのだが、何となく一峰へ。前に力the大岩をトライしていた時に気になっていた、うなぎっていう課題をやってみようかと思い立ったのでした。正直この課題やってる人を見たことがないうえに、登ったって言う話はもっと聞いたことない。自分好みの不人気ルート。3ピンで終了のミジカシ系。2ピンまでは簡単でした。が、2~3ピン間のムズさは想像以上でした。2便出してゆっくり探ったけど決定的ムーブは見いだせず。たぶん左回りかなぁ…右回りで右肩の向きの悪いホールドを止めても…「?」って感じ。まぁいい。次回またやる機会があったらそこを重点的にトライしてみよう。3ピン目から終了点はコケコケのザラザラのスラブ。久々にムーブが解決できない課題に出会った。ショック。まだまだヨワヨワな自分を再認識した一日。こんちくしょうめい。一峰は我々パーティーで貸し切り。思い思いのペースで課題を楽しむことができた。二手に分かれてイエロークラッシュをトライしていたムサシ君は無事RP。ハシモト氏も無事ムーランルージュをRP。めでたし。

今日の人気(?)ルート、ムーランルージュ(推定11f?)に夕刻ラストトライを仕掛けるマシコ氏。IMG_6150

夕方の駐車場から見た夕焼けはとてもキレイだった。IMG_6160

2014/09/13 小川山

お、涼しいじゃん。kのさんがガンコ親父をやるというのでマラ岩へ。エクセレント基部でmotさん&おけいさんペアにお会いした。一便だけ前にオッシーが言っていたまたたびの1ピン目クリップポジションを試すが「?」。右足ヒールのままだと左手が悪すぎて右手が離せない。左足位置に何かコツがあるのだろうか。その便でQDを回収。自分もだいぶ前にトライしたことがあるガンコ親父をトライすることにした。一便目ムーブ思い出し便。核心はkのさんムーブを参考にしつつも、自分オリジナル手順を見つけられた。そのままトップアウト。核心こなしてから上も悪いぞ。2便目、下部のプチ核心をこなして上部核心へ、右手がヌメって落ちてしまった。即トライし直してワンテン。3便目、下部のプチ核心で落ちてしまった。そこですぐに降りてロープを結び直す。4便目、そつなく上部核心へ。パッツパツの右手から左ちびポケットを取って…足上げのところでビミョーに右手が吐き出されてくる…足が上がりきらずに落ちてしまった。それから隣のダウンでJECCを登って終了。急に秋になってきたな。そろそろ手数がありつつ強度があるルートに着手しないと。でも今日のガンコ親父は次行ったら登れそうだし…また次回行けるときの気温と天候で考えよう。

シルクロードにトライするおけいさん。もう少しで核心が止まりそうですね。がんばってください!IMG_6115

2014/09/06-07 小川山

ハシモト氏とムサシ君と。現地でkのさんと合流。現地に着いてみると思っていたよりも少し暑いし、とろろでもいいかなと思ったけれどそろそろ久々のアレに触っといた方がいいんじゃないの?というkのさんの提案によりマラ岩へ。ひさびさにきんさん&まさおにお会いしました。レギュラーでアップしてまたたびにQD掛け。出だしからしてムーブのコツを忘れまくってます。スペシャリストパートをおさらいして、疲れないうちにいったん降りる。kのさんのガンコ親父ビレイやムサシ君のトライを見学してから、洞窟に戻って最初からつなげてみる。スペシャリストパートからまたたびの分岐のところで落ちてしまった。久々だし、こんなものだろう。その便でマラ岩本体に移るムーブまでやってQD回収。ハシモト氏のトライを見物したりしてのんびり。夕方、ひさびさに届け手の平にトライするも落ちてしまった(笑)すぐさま降りてそのままロープを結び直して登り直しておく。今日はその辺で終了。そうそう、ハシモト氏はジャックと豆の木をフラッシュしたそうな。おめでとうございます。素晴らしいです。ムサシ君は次回に期待、引き続きがんばれ。
kのさんは帰宅、我々3人は北関東クライマーの飲み会に参加。夜中の豪雨で明日のクライミングはあきらめて、自分は3時くらいまで飲んでしまった。テントに帰ると床面がびしょびしょでさっきまでワインを飲んでいたマグカップで水を掻い出す。深夜の自分のマヌケさ加減が笑える。そんなこんなでやっとこさで濡れた床の上に寝袋を出して寝た。翌日は雨は止んでいたが、岩は濡れてると思われるので早め上がり。甲府幕岩は登れるかも?という話にもなったのだけれど、結局早めに帰宅(登り足りなそうだったハシモトさん、すいません!)。クルマ出し&行き帰りの運転をしてくれたハシモト氏、そして現地でお世話になった皆様、ありがとうございました!

帰ってきた開拓王をトライするハシモト氏。今日の状態だと体感11fとのこと。IMG_6108

2014/08/15 小川山

アプローチが近いのと行ったことがないということで、親指岩周辺へ。が、しんどくてやたらと汗が出る。とろろにトライするも、異常に疲れてるので中止して即QD回収。それだけで汗だく。おかしい。夏バテなのか、軽い熱中症なのか…。最近体調が明らかに変だ。冷房が効いてるはずのジムでも全然登れないし。恒例のお盆前進行→夏バテ、体力低下のパターンか。無理しないで木陰で休んで早めに上がり。夏時期の体調の悪さに年々拍車がかかっていくような気がする。

2014/08/03 小川山

やや二日酔いでスタート。マラ岩でエンジョイ。ムサシ君はイエロークラッシュへ。マシコ氏はニンポーへ。さて自分は何やろう。昼過ぎにやっと動き出して彩花を登る。このルート面白い!それからマンズマグナムにトライ、2ピン目すぎまでいったところで突然の大粒の雨。そこから飛び降り回収。濡れた。幸い雨はすぐやんだものの、なんかスイッチが切れてしまった。木陰でコーラ飲んでサンドイッチ食べて、写真撮ったりビレイしたりでのんびり過ごす。そんな感じで結構遅くなるまで遊んでしまった。ストローハットで夕飯食べて、上信越へ。上りの終電は終わっちゃってたので、帰りはムサシ君に家まで送ってもらった。多謝。

イエロークラッシュのムーブを練るムサシ君。見事なフォールっぷりで大変よろしい。IMG_6068

果敢にニンポーにトライするマシコ氏。上部はかぶったスラブですよね…。IMG_6083

2014/07/27 小川山

二峰でてんとうむしかかぶとむし、もしくは一峰東面下部のバイシクルダイクでもやってみようかと思っていたのでした。しかし。昨日に引き続きとても暑くなる予報。かんかん照りすぎていずれも勝負に持ち込めない可能性が高いかも…ということで兄岩へ。エンジョイクライミング。お目当てはわりと日陰にあるマウンテンプロショップ岳(以下、MPSG)。限定も何となく聞いていたのでQD掛けの次の便で登れました。次にアルパイン少女マミでもやろうかと思ったのですが、日差しが強く当たってるのを確認して却下。MPSGの右のクラック関連ホールドを完全に限定するムーブでしばらく遊びました(ムズいけど面白い)。それから森の緑に囲まれてを登って、夕方おばさん岩に行って晴登雨読と天空の戦いを登って終了。途中雨もありましたが夕方まで遊べました。暑かったですが風も適度にあり、日陰は昼寝に最高。昼食食べたあとの昼寝はことのほか気持ちよかった。という超ダラダラクライミングですが、この時期はジムで本気出して外岩はエンジョイでもいいのかなと。

取り付き近くの木の下で昼寝。なんか今日はいつになく不思議な夢を見ました。IMG_6064

2014/07/13 小川山

土曜の昼くらいまでは晴れの予報だったはずなのですが…着いてみると曇り、昼過ぎから雨の予報に変わってました。まぁこの時期はエンジョイだからいいんですけども。久々の5峰に行ってみることにしました。3峰に向かうパーティーはけっこういたのですが、5峰についてみると我々のみ。ちょっとかぶってるらしいパンキンプンクンをやってみようと思っていたのでした。皆サマの春をアップで登って、お隣のパンキンプンクンをQD掛け&様子見。中間部のムーブはちょっと想像できないけど、まずは一便目。予想通り4ピン目のクリップムーブが分からずテンション入れてしまった。どうも一番かかりの悪いところを持っていたみたいで、即解決。そこで降りてあまり間をあけずに次の便で無事RP。それから永遠の塔を登って、お昼食べてジャック参上を登ったあたりで3時。予報通り雨が本降りになってきたので撤収。誰もいない岩場で夕方近くまで遊べたし、満足です。kのさんも帰り際パンキンプンクンを無事お持ち帰り。めでたし。車まで帰ってきてみるとボンネットの上に小さな赤いキノコが。すぐ誰かわかりましたよ。しゃれたいたずらに思わず頬がゆるみました。中央道は夕方早めの時点で既に混んでたので帰りは上信越道へ。

帰りの横川SAにて。久々の釜飯はうまかった。IMG_6059

 

2014/06/01 小川山

暑くなる予報。こういう日はムズいのはやらずに楽しくエンジョイクライミング。当然の流れでした。そして、行ったことがないサイコロ岩にでも行ってみるかと。ここまではよかった。
たりらりらーんと徒渉をこなし、ちんたら兄岩を巻いておばさん岩を通り過ぎたあたりで、ふと気づきます。あれ、サイコロ岩に通じるはずのアプローチがものすごーく不明瞭なんですけども。まぁ、でも行ってみるかと。行けば何とかなるだろうと。
先日の雪の影響だと思うのですが、谷に向かって倒れている木が非常に多くてものすごく歩きづらい。倒木に混じって、しゃくなげの木も地面を這っててところどころ花なんか咲かせちゃってます。枝は弾力性があってこれまた足に絡んでいっそう歩きづらい。一言でいうと藪こぎってやつです。緑も萌えてきてるので視界も悪くて全然お目当ての方角に岩なんか見えない。ナタがほしい。ナタで枝をばっさばっさと切ってまっすぐ進みたい。でも進めない。そんな気分で歩いてると30分なんてあっという間に過ぎちゃいます。チラチラと木の向こうに見え隠れする白い岩に向かって歩いてるはずが遠巻きを強いられたりで、気がつくと2時間林の斜面の中を彷徨しておりました。しかも枝に遮られてるから炎天下ではないものの、今日はまた特別に暑い。もう汗みどろ、全身枯れ木のカスまみれです。さすがに途中で諦めて兄岩に引き返す頃にはもう昼前でした。
歩き過ぎた疲労で今日はもう登らなくてもいいような気分…なのですが、せっかく来たし一応何かはやっとくかと。10台の課題をいくつか登ったあとで灼熱のアルパイン少女マミに返され、頑張ってもう一便出してRP!なんて気分には疲れててとてもならないのでした。どこがダルいって足がダルい。スタミナは太ももに蓄えられてるっていう説を聞いたことがありますが、その通りかもと思いました。
そこで帰途に。ストローハットの内装がキレイになってたことと、佐久から上信越に抜けて渋滞には全くハマらずに9:30には帰宅できたのだけはよかった、そんな一日。こんなに最高につまらなくて、ショボく、そして冴えない小川山は初めてだ。まぁ、こんな日もあるんですかね。

太陽さんよ、おまえ今日はちょっと働きすぎだろう。IMG_6015