2018/05/10 立川談春独演会

早めに浅草に着いたのでら麺亭でワンタン麺をいただいてから浅草公会堂へ。前座はなし。今日の演目は事前に発表されてなかったので何を演ってくれるんだろうと思っていたら、なんと「牡丹灯籠」。志の輔師匠とは違うやつをやりますとのこと。志の輔師匠のは前半に一時間かけて話全体の説明、後半に噺を持ってくるという形で演じてるけど、今回は長大な牡丹灯籠の話の有名な「お札はがし」のくだりを演ってくれた。何日かに分けて牡丹灯籠を全編やってくれないかしら。仲入りの後、「らくだ」で〆。この噺のコンボを談春さんで聴けるとは思わなかった。いつも通りキレッキレの落語。

帰りに雷門を通ったら珍しく観光客が全然いなかった。関係ないけどこないだの仲見世の家賃が16倍にあがるっていうニュースには驚いた。

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