2018/05/06 エミール・ガレ 自然の蒐集展

GW最終日、渋滞予測は出てるけど実際は大したことないと踏んで箱根のポーラ美術館に行ってきました。前から行ってみたかったのですが、今回ようやく。見に行ったのはエミール・ガレ/自然の蒐集展。ガレのガラス器展が素晴らしくないわけがなく、十分に堪能。昆虫の標本や博物画、モネやセザンヌの絵画と一緒に展示してあったりと創意工夫を凝らした内容でした。素晴らしい。開館と同時に現地入りしてのんびり館内を回ってコーヒー飲んだりして昼過ぎには箱根を後にして御殿場で昼食を食べて帰途へ。箱根にあるにもかかわらず、大半が地下にある美術館とのことでどんな感じなんだろうと思っていたのですが、大きな窓と建材(内観はガラスがメイン)のせいか明るくて非常に美しくて構造的にもユニークな建造物。次回の展示も楽しそうなのでまた次回は夏にやってこようと思います。帰る時間が早かったせいか、予想通り渋滞にはほぼ捕まらずに午後の早い時間には帰宅。

山笑う。今の時期の緑は本当に美しい。美術館すぐ横の小山。

エントランスからの内観。画面の右壁は全てガラスでできている。

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