2018/01/18 立川志らく落語大全集 冬

開口一番は立川志ら門「初天神」、なかなかよかったと思う。そのあとは立川志らく「権兵衛狸」「松山鏡」のあと仲入り。「鼠穴」で〆。テーマは田舎者。噺を三つとも田舎言葉でやるのはどうなのよ?と自分でも言っていたけど、まぁそれはそれで面白かったですけども。粋と野暮についての考察でもあったように思う。

パンフの裏、自身による解説。誰かを仮想敵のようなものに見立てることで粋を装うつもりが、却って自身のみっともない部分をさらけ出しちゃうことってあるよなと。

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