2017/12/23 立川志らく独演会

今年最後の、とのこと。ちょっとバタバタしてて開演3分前に滑り込みセーフ。前座は使わず、開口一番から志らく師匠。プログラムは「疝気の虫」、「やかん」のあと仲入り。ラストは「文七元結」。この前も志らく師匠の「文七元結」を聞いたのだけど、いい噺だし年末にもう一度聞いておくのもいいだろうと。「やかん」も「疝気の虫」も志らく師匠流のアレンジが入っていてギャグ満載。笑った笑った。今年の落語の聞き納め。街はすごい人手。年末らしい雰囲気。

いつものパンフの裏の本人の解説をメモ代わりに。技術と個性の話が興味深い。

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