2017/10/18 立川志らく落語大全集 秋

国立演芸場。前回のシネマ落語の「E.T」が面白かったので「タイタニック」はどんな感じなのだろうと。開口一番は立川志ら松「大安売り」で始まる。それから立川志らく「粗忽の使者」「抜け雀」の後、仲入り。そして「タイタニック」。粗忽の使者と抜け雀の登場人物を登場させて江戸の人情噺に仕立てたタイタニック。タイタニックの時代設定と登場人物の設定が斬新。そうくるかと。新しい面白さに驚いた。それにしても噺を三つリンクさせるっていう手法はいつもながら感心する。例によって笑いっぱなし。

落語大全集のリーフレット。志らく氏がつづる解説を読むのが毎回楽しみ。

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