2017/09/07 立川談春独演会

新しくなった日本青年館ホールへ。前座はなし。演目は「かぼちゃ屋」から始まって「三年目」、仲入りの後「文七元結」。毎回思うのだけど、おそろしいくらいの切れ味の落語。聴き終わって心があたたかくなるのだけど、なぜか鳥肌が立っているような。天才の芸ってこういうものかと。立川志らくさんもどこかで談春さんのことを当代の名人、天才と言っていたように思う。「文七元結」は談春さんのオリジナルアレンジが入っていて、「文七元結 2017 夏」と言っていた。噺は最高。会場はちょっと残念な設計。

やけに暑い外苑前駅ホーム。iphoneで撮ってノイズ入れてモノクロフィルム2段増感、大伸ばし風。

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