2017/08/22 立川志らく「シネマ落語」

シネマ落語?聞いたことないジャンルの落語だし、面白いの?と思っていました。立川志らくさんのファンだし、まぁ一回行ってみるかと。新宿の紀伊国屋書店の4Fにある紀伊国屋ホール。地下のモンスナックでサラサラルーのポークカレーを食べてから会場入り。プログラムは「天狗裁き」、「子別れ」仲入りの後「シネマ落語 E.T」。天狗裁きと子別れが人物紹介と時系列の流れ的に非常に効果的な布石になって志らくさん創作のシネマ落語E.Tに入っていく。見事なプログラム構成。あの話を江戸の人情噺に持ってくるとは思わなかった。有名なシーンのビジュアル再構成も最高。そういえばあの映画を見たのは小学校6年生の時だったはず。自転車で映画館に行ってあまりに感動して、帰りはバスで帰ってきちゃったっけ。

志らく氏はE.Tはそんなに好きな映画ではないとのこと。タイタニックのシネマ落語もあるようだけど、そっちはどんな感じなんだろう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。