2017/08/02 コバケン 真夏のシンフォニー

御年77歳にして、炎のマエストロと呼ばれる小林研一郎さんが指揮する東京都交響楽団のコンサートでした。プログラムはベートヴェン「エグモント序曲」、ベートーヴェン交響曲第5番「運命」、休憩の後、ドヴォルザーク交響曲第8番。エグモント序曲は3/24のがんばろう日本!スーパーオーケストラ以来か。ラストのドヴォルザークの交響曲第8番は初めて聴いた。のどかな雰囲気、メロディーも明るい印象で運命との対比が面白い。噂通りの熱い指揮。

今回のプログラムのデザインがかなりツボ。五線譜と音楽記号と漢字とカタカナのミックス。特にこのタイポグラフィ。よく考えたなー。

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