2017/04/24 不幸の伊三郎

立川志らく師匠の一人芝居。初日。去年の公演の評判が良かったのでどんな芝居なんだろうと気になっていた。去年は一人芝居というスタイル、今年は芝居というよりは現代落語というスタイル。前半は古典落語の「死神」、後半が「不幸の伊三郎」。死神は初めて聴いたのだけど、サゲが斬新で笑いつつも驚いた。不幸の伊三郎は90分間ひたすらギャグなんだけど最後にはジーンとくる不思議な仕立ての現代落語。年のせいかギャグが全部わかって爽快。新しい落語のスタイル。素晴らしい時間を過ごさせてもらった。ひたすら笑ったのだけど、帰りの電車は題名の意味をじっくり考える時間だった。二日目は前半が「火焔太鼓」だったようだ。こっちも聴いてみたかった。

久々の本多劇場。前回は志の輔らくごの牡丹灯籠の時だったような。

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