2017/04/19 立川志らく落語大全集 春

立川志らく落語大全集in国立演芸場。16年かけての持ち根多203席をテーマごとに分けて16年かけて演じきろうというプロジェクトで、2015年から始まっているようだ。春夏秋冬の年4回。今回のテーマは「小さんリスペクトの巻」。志らく氏の師匠である立川談志氏の師匠の柳家小さんの得意根多から三席。鰻屋、禁酒番屋、御神酒徳利。禁酒番屋と御神酒徳利は志らく氏がオリジナルのストーリーの欠点を自分なりに修正して演じた。大笑いの2時間。仕事を慌てて終わらせて行ったのだけど行ってよかった。

最高裁判所の真裏に国立の演芸場があるっていうのは何とも粋だなと思う。幕は富嶽三十六景凱風快晴。見事です。

今回のパンフレットの裏に今回の落語会の志らくさんの思いを述べた文章が載っている。味わい深いと思うのでここにも載せておく。

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