2017/02/01 立川談春独演会

仕事帰りに浅草公会堂へ。行きがけに久々の「つし馬」で煮干しラーメンをいただいてから。このホールはどことなく独特の雰囲気があると感じた。日本の伝統芸能がたっぷり染み込んだホールなのだろう。演目はまず前座の立川ちはる「小噺」、立川談春師匠の「白井権八」の後、仲入り。最後は「明烏」。「明烏」で笑った笑った。師匠もマクラで言っていたけれど、この噺はどこか春っぽい。吉原噺を浅草で聞くのも悪くない。終わってから一杯やりたいところだけれど、その時間には仲見世近辺は夜が早くてほとんどが閉まっている。残念。ドライで帰宅。

久々に雷門をくぐってみた。やっぱり浅草界隈の雰囲気は好きだ。

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