2016/12/17 Medus

Medusというのはラトビア語で蜂蜜のこと。6月にラトビアのリガで買ってきた蜂蜜を12月も後半になってやっと開封しました。ラトビアは蜂蜜の名産地と聞いて、宿近くのこちらのお店で買い求めたのでした。お店には何種類もの違う花から採れた蜂蜜が置いてあって、ほとんどがテイスティング可能。スタッフの女性がとても熱心に説明してくれました。花の違いで色も味も全然違っていてびっくり。さて、現地で味わって買ってきた蜂蜜は東京ではどんな味がするんだろう。楽しみ。行ったのはたった半年前のことなのに、懐かしくてグーグルマップのストリートビューでしばらく遊んでしまいました。

左の色が鮮やかなオレンジ色の方が菩提樹、右の濃い色の方が蕎麦から採れた蜂蜜。透過光で撮るとかなりビビッドな発色に写ります。現地では菩提樹はわりとナチュラル、蕎麦のほうがかなり独特な味わいだったと感じたのですが、はてさて。ラベルのデザインもかなり素敵だと思います。

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