2016/11/20 立川志らく独演会

武蔵小金井のななふくでワンタン麺をいただいてから、宮地楽器ホールへ。初めて立川志らくさんの落語を聴いてきました。前座は立川志らぴーさんの「道灌」、立川志ら門さんの「看板のピン」。その後立川志らくさん登場で「短命」、仲入り後は「富久」でラスト。志らぴーさんは今日が初めての高座とのこと。ちょっと早口で聞き取りづらかったかな。志ら門さんの門は破門の門って本当だろうか。志らく師匠、枕の毒の濃度が濃い目でいい感じ。面白いと聞いていましたが、想像以上でした。思いっきり笑わせてもらいました。宮地楽器ホールは初めて行ったけど、建築もカッコよくて音響もよかった。ゆるくも楽しい日曜の午後。

宮地楽器ホールの幕。面白いデザインだな…と思ってよく見てみたら、たぶん小金井市の地図なんだろうと思う。img_1365_1

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