2016/05/16 立川志の輔独演会

池袋駅B1のほんのりやでおにぎり買っていそいそと池袋芸術劇場へ。18:00開場18:30開演。前座の立川志の麿「狸賽」、志の輔師匠「ハナコ」で中入り。その後で志の輔師匠「柳田格之進」。柳田格之進は気仙沼さんま寄せ以来か。相変わらず引き込まれる。落語家の十八番って二回目でも喜んで聴けるのが不思議だ。たぶんあと何回聞いても引き込まれるんだろう。ドリカムの未来予想図やクラプトンのレイラとかティアーズ・イン・ヘブンみたいなものかも。

東京芸術劇場のエントランスの吹き抜けになぜか巨大なこけしが。_DSF3564

2 Comments

  1. 返信
    kの 2016/05/19

    柳田格之進、いいな~。
    噺の内容知ってても何回聞いてもいいっていうのはよくわかる感じ。好きな噺。
    今の世の中だと女性を何だと思ってんのよっ!て、どこからか非難されそうな話だけど(苦笑)

    • 返信
      satosixx 2016/05/19

      柳田格之進の終わり方はいくつかあるみたい。まぁ文脈の本筋から離れて、つまらないケチつける人はどこの世界にでもいるよね。

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